こまえ親子防災部 – ほくせつ親子防災部
北摂の親子がいまできること
ほくせつ親子防災部

こまえ親子防災部

東京狛江市「こまえ親子防災部」のお手伝いに行ってきました。

思い起こせば約5か月前。
【関大防災Day】

私たちの活動を見てみたい…と、
辻村ともこ議員が大阪まで来てくださったのが始まりでした。

地元に帰ってすぐに「こまえ親子防災部」を地域の方と共に立ち上げてくださいました。

地域で考える防災~親子で考える編~

こちらで講座をさせていただきました。

市長も駆けつけてくださいました(*^_^*)

市長は副市長も経験されていますが、
市役所職員時代に新潟県中越地震に駆けつけた経験をお持ちです。
(狛江市が一番に駆けつけたそうです)

夜、薬局を開けてもらってありったけのミルクと哺乳瓶を用意して向かった話をしてくださいましたが、
この年代の方で、哺乳瓶の吸い口にサイズがあることを知っている市長はなかなかいません。

狛江市は職員さんのお心遣いも素敵です。

エレベーターに入るとこんな表示が。

試食で用意された防災食は食品表示がしっかりと貼られていました。

震災を体験された職員さんが、

「100均のものでいいので、防塵ゴーグルも用意しておいてください。
震災の後、まちはほこりだらけになるので、飛来物で目がやられます」

とのこと。

調べてみたら100均では、「安全メガネ」「保護メガネ」という名称で売られていることが多いようです。
早速買い足します。

試食はカゴメさんの野菜ジュース、野菜スープ、狛江市の備蓄アルファ化米わかめご飯でした。

こちらの商品は特におススメです!

野菜一日これ一本 長期保存用

カゴメさんの技術により、無添加で賞味期限がなんと5.5年もあります!
災害時はどうしても野菜不足で便秘になったり…体調を崩しがちです。

調理せずに野菜を沢山とれる優れもの!
こちらも早速買い足します。

防災リュックの基本を講座でお伝えした後、
「自分にとってこれが一番必要」と感じた、
我が家の防災リュックに入れるものは何ですか?というワークをしました。

「薬」
「エピペン」
「プーさんのぬいぐるみ」(子どもも発表してくれました)

自分にとってこれだけは忘れることが出来ない大切なものを、
普段から意識しておいてください。

狛江赤十字奉仕団の皆さんが災害時のトイレの使い方実演もしてくださいました。

携帯トイレのセットをもらう機会があっても、
実際にどんなものが入っていて、どういう使い方をするのか知る機会はなかなかありません。

実演を一緒にしたので、写真がありませんので、
詳しくはチーム・トイレの自由長谷川さんのHPにて。

携帯トイレの使い方

トイレだけではなく、防災知識が身につく冊子も配られていたのですが、

東京くらし防災がとてもわかりやすいです。

かわいらしいイラストで、必要な情報がわかりやすく書かれています。

全ページ閲覧できます。

東京くらし防災 全ページ

最後は避難所運営に関わる地元の皆さんから一言ずつ。

皆さんの言葉から狛江市愛を感じました(*^_^*)

地域の皆さん(子どもたち含む)、企業さん、職員さん、議員さん、市長さん…
いろんな立場の方が一緒に考えることができた素敵な時間でした。

約40名の方がご参加くださったのですが、
アンケートにはびっしりと「今こう感じている」だから「次はこうしたい」という、
未来に向けた言葉が沢山書かれていて感激しました!

子どもたちもしっかりと考えてくれて、
アンケートを書いてくれたのが嬉しかったです。

これからも関西と関東で情報交換をしながら親子防災をすすめていきます(*^_^*)

お世話になった全ての皆様、ありがとうございました(*^_^*)

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