【トイレが生死を分ける】 – ほくせつ親子防災部
北摂の親子がいまできること
ほくせつ親子防災部

【トイレが生死を分ける】

チーム・トイレの自由
長谷川高士さんのお話を聞いてきました。

【トイレが生死を分ける】という投げかけにドキッとしました。

以前、いばらき親子防災部でパネルをつくった時に、

阪神淡路大震災の後、3500人の入院記録を研究した結果、
女性の脳卒中発症率は男性が1.3倍なのに対して女性は1.8倍。
女性の方が避難所で我慢をする傾向にあり、
ストレスや運動不足、水分不足になるのが理由。

こちらの情報を入れさせていただきました。

避難所の仮設トイレは、段差あり・狭い・暗い・汚い・男女共用が多く、
女性はトイレに行くのを敬遠しがちです。

そこで!

・いつものトイレで使える
・衛生的に捨てられる
・水を使わない
・ガマンは不要

携帯トイレの使い方を教えていただきました。

詳しいやり方は、長谷川さんがHPで紹介してくださっていますが、
案内文が素敵なので紹介させていただきます。

当サイト内のリンクやSNSによる紹介は事前連絡不要です。
断水でお困りの方にぜひお知らせください。

防災で「本物!」と思う方は、皆さん同じ事をおっしゃっられます。
「命を守る」ことが目的なので、快く知恵を授けてくださいます。

携帯トイレの使い方

今日はみんなで実践。

ビニールの被せ方にはコツがあります。
(詳しくは前述のリンク先を読んでください)

被せた後は、東成区長も座って災害時をイメージ。

「便座の上に被せる」バージョンはこんな仕上がり。

先日の地震・台風では、電気が使えないと流れないトイレもありました。

水・電気が使えなくても、不自由を感じなくてすむように、
ぜひ携帯トイレを備蓄しておいてください。

一日7回×7日×家族の人数分。

4人家族なら約200個のセットが必要です。

長谷川さんのサイトでは、おすすめ携帯トイレも紹介してくださっています。

お勧めの携帯トイレ

トイレだけは我慢できないので、
皆さんもぜひ今のうちに備えておいてください。

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