まちFUNまつりin関西大学 – ほくせつ親子防災部
北摂の親子がいまできること
ほくせつ親子防災部

まちFUNまつりin関西大学

NPO法人関西大学カイザーズクラブ×NPO法人ママふぁん関西
まちFUNまつりin関西大学』今年も大盛況で終わりました!

速報値で正確な数字ではありませんが、
来場者数は約7千人とのことです。

今年は吹田市危機管理室さま、JA北大阪さまと協働させていただきました。

吹田市危機管理室さまはアルファ化米のおにぎり&防災ラリーで安定の人気!

JA北大阪さまは『飲めるごはん』の試飲で、こちらも大盛況!

保存期間は5年。調理の必要なし、常温保存ですぐに飲める非常食です。
更に、アレルゲン特定物質27品目不使用のすぐれもの。

ほんのり甘く、お汁粉のようなスイーツ感覚で飲めるので、
スイーツ好きに好評でした(#^^#)

ほくせつ親子防災ブースでは、
毎年大人気の防災食のたべくらべを実施しました。

今年は5種類のアルファ化米。

箕面市さまからは「やわらかいパン」。

井村屋さまの「えいようかん」。
(写真を撮り忘れのため、以前のイベント時の写真)

ライフラインが通じない「いざ!」という時でも、
美味しく食べることができる防災備蓄です。

試食された皆さん「美味しい!!」とおっしゃっていました(#^^#)

子どもは食べ慣れていないと、なかなか食べてくれないので、
平常時にぜひ、お子さんと一緒に試食をして、
「我が家にぴったり」な防災食を備えておいてください。

「防災クイズ」は子どもたちに大人気!

今年は春日井市さまの「はるかぜちゃん」を活用させていただきました。

こんなにもかわいく、素敵なメッセージが沢山こめられた絵本&紙芝居を、
営利目的ではない活動なら、誰でも使えるようにHPに掲載してくださっています。

春日井市さま、ありがとうございます!!

そして、今年は「気仙沼からのメッセージ」を伝えさせていただきました。

あたたかい思いのこめられたマフラーを、
話を聞いてくださった方に、一つひとつ手渡しさせていただきました。

大阪市の小学校で防災活動をすすめてくださっている、
大国小学校岡田校長も、一緒に思いを伝えてくださいました。

お渡しさせていただいた後の、皆さんの笑顔がとても素敵でした!!

気仙沼と大阪が、やさしい気持ちでつながりました(#^^#)

大阪北部地震では、北摂地域も被害を受けて、
未だ復旧がすすんでいない場所もありますが…

茨木市社会福祉協議会災害ボランティアセンターの佐村河内さんも駆けつけてくださいました。

私たちは自分たちの講座をしたいわけでも、
自分たちの活動のために活動をしたいわけでもありません。

「防災」というキーワードを使いながら、
人の命を守り、
人と人とがあたたかい気持ちで繋がり合って、
当たり前に助け合える社会をつくるために活動をしています。

そんなあたたかいつながりを沢山実感できた一日でした。

イベントに関わってくださった全ての皆さまに感謝いたします。
ありがとうございました!!

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