茨木市大岩の峯さんが「山とまちをつなぐ」拠点をつくってくださっています。

開墾中の畑にひまわりの種をまいてきました。

【はるかのひまわり】

平成7年1月17日の明け方、5時46分、大きな地震が襲いました。
木造の建物は、その揺れでひとたまりもなく崩れてしまい、
2階部分が崩れ落ち、1階は完全に押しつぶされていました。

はるかちゃんがガレキの下から発見されたのは、
地震発生から7時間後でした。

震災から半年後、かつてはるかちゃんの家があった空き地、
はるかちゃんの遺体を発見した場所。

驚いたことに、そこに無数のひまわりの花が、力強く、太陽に向っ て咲いていました。
お母さんはひまわりを見て、「娘がひまわりとなって帰ってきた」と涙しました。

近所の人たちは、この花をこう呼びました。

『はるかのひまわり』

何も無くなってしまった町の空に、次々に咲いた大輪の花はたくさんの人を励まし勇気付けました。

公式HP

はるかのひまわりの種を採取&配布&育てることで、
災害の悲惨さ、命の尊さを再考する機会にし、
「人の尊厳」「人との関わりの大切さ」を知る、
感性豊かな地域社会を醸成してください…とのことです。

花が咲くのが楽しみです(*^_^*)